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2016
09.17

本誌感想

Category: 日記
こんにちは
今日は、本誌の感想を。
次の発売日が来る前に叫びたいっ
※ネタバレ注意です。

ご興味のある方は...どうぞ。


発売日。
その日は仕事が忙しく、閉店5分前に本屋に入ると...
なんとっ!ララがないっ(ノД`)・゜・。

発売日当日です。大型書店です。眩暈がしました。
ふと、真横を見ると
未だ梱包を解いていない状態の本誌が。

こういうことに躊躇はしない私。
店員さんにないこと伝え、
無事買うことが出来ました。
よかった。恥を忍んで伝えて。。。

以下、感想です。

◆祝ドラマCD化

いいですね~。陛下の声の緑川さん...
アニメにはあまり詳しくないので、
調べてみました。


ボイスサンプルを聞く限りでは、
正統派二枚目の声、ですね。
どちらかというと李順さんぽいとは思いましたが。
でも、そんなにイメージとずれてなかったので
安心しました。


アニメ化を望む声を各所で見かけます。
個人的には...ええ、全くの個人的な意見ですが、
アニメよりはドラマCDがいいです。

と、いうのも。私は日頃、甘々夫婦を書いてますが、
実は恋愛映画は苦手でして。
ラブラブな映像を見ると、走って逃げたくなります。
だからでしょうか。「狼」が書けないの。
最近は、「よし、ネタに使おう」と
思えるようになったので、見ることができるように
なりました。

ですから、キラキラ狼陛下が夕鈴を甘く口説く
シーンを映像で見てしまった日には。。。。
きっと悶絶してしまって直視できない。
放映中、ずっと転がりそうです...(*ノωノ)

ああ...でも。自分たちのイチャイチャを映像で
見ている二人の図とか書いてみたいですねえ。
妄想が止まりません。♪(*´▽`*)



◆本誌感想

あらすじとところどころに感想が入っています。
あらすじ部分は色を変えています。

実際の本誌の流れとは違いますが、感想ですので
広い心で流して頂けると嬉しいです。


李順さん回想シーンと夫婦シーンで分けました。
先ずは、李順さんの回想から。


▼李順さん回想

陛下の思い付きで、突如、李順さんに休日が与えられました。
休みの間、問題を起こすなと何度も念を押してから休みます。

だけど、超・仕事人間の李順さん。
気が付くと仕事のことばかり考えています。
読書のついでに陛下が必要としそうな資料をまとめようとしたり、
買い物に行くついでに道路の整備状況を見ようとしたり....。
その度に自分で自分を突っ込みます。
いやいや、それは仕事だ、と。


* * *

この部分、凄く共感しました。そして笑いました。
オフなのに仕事のことを考える。私、たまにやります。
別に仕事人間ではないつもりですが。

李順さんは陛下に仕えて幾年。
ほんと、生活の中心が陛下だったんですよね。

陛下が怪我や病気をしないよう、
日頃から食事や体調の管理を行い、
興味を持ったことに対しては、
すぐさま対応できるよう情報を集め、
問題を起こしたときにはその後始末に遁走し...

こうやって考えると..李順さんは本当にお母さんです。

それなのに息子からお嫁さんと一緒にいたいからと、
突然親離れ宣言されても(突然の休日を与えられても)
今まで息子が生活の中心だったお母さんは
何をしていいか分かりませんよね。


* * *


李順さん。溜息をつきながら、昔を回想します。
陛下に仕えて幾年。昔はもっと大変だったと。
やんちゃだった黎翔様。
危なっかしいことに手を出し、知らない間に怪我をし、
突然行方不明になる。。。その度に肝を冷やす李順さん。

皆と一緒にいれればいいと言って無邪気に笑っていた少年が
戦場で人を殺めていくうちに暗い目をするようになり
鬼神と呼ばれるようになっていく。
李順さんの目が愁いを帯びます。


そんなところに浩大がやってきます。

「陛下が何かっ」

早っ。待ち構えていたかのような対応です。
困り顔の浩大に呼び出され、早速王宮へ戻ります。


* * *


少年陛下と同じ年頃の息子を持つ母親として、
この回想部分は辛くて仕方がありませんでした。


陛下の素は小犬なんですね。
無邪気な笑顔を見せていた息子が
戦場で人を殺めていくうちに
冷たい暗い目をする様になり
鬼神と呼ばれるようになる姿を
どんな気持ちで眺めていたんでしょう。

そんな暗い目をしていた息子が、
お嫁さんといるときだけは素に戻る。

それもこの息子。
お嫁さんとのケンカを自分で収拾できず、
結局、母(李順さん)を頼るんです。
うわああ。こんな息子、困る。
自分の嫁くらい、自分で制御してくれ。
でも李順さんは、溜息をつきつつも嬉しそうです。

。。。仕方ないですかねえ。
息子の笑顔を見たいですしね。
それに何だかんだと必要とされるの
嬉しいですもんね。

そして呼び出された理由がこれまた....( *´艸`)
以下、ご夫婦のターンです・


▼夫婦ターン


陛下、夕鈴に迫ります。いきなり狼発動です。

「では、夕鈴。
 どうか呼んではくれないか...その唇で
 -------私の名を」



陛下が近づき、後退る夕鈴。
なぜ、こんなことに。。。


事の発端はその前日。
陛下が思い付きで李順さんに休みを言い渡します。
とまどう李順さん。
絶対に問題を起こさないで下さいよと
何度も念を押し、休むことにしました。

にもかかわらず
問題を起こしてしまうのがこの夫婦です。



長椅子の上で、寛ぐ二人。
陛下、夕鈴に膝枕してもらってます。
うっかりものの夕鈴。
陛下の前で晏流公を「瑛風様」と
呼んでしまいます。

悋気陛下発動。
陛下、自分の名前を呼ぶよう、しつこく強請ります。
そして、自分の名前を呼ぶまで、怒涛のキス攻撃。


そのあまりのしつこさに夕鈴が激怒し
半日程、引きこもってしまいます。
陛下は落ち込み後宮には嵐が吹き荒れ、
浩大や老師では収めることが出来ずに
結局李順さんを頼ることに.....。

お義母(李順)さんの一喝と説得で、
無事二人は仲直りできました。
全く。困った息子夫婦です。
一生李順さんに文句言われそうです。


* * *


「私の名を」の部分を読んだとき、
思わず本誌を取り落としました。
え?何?まさかの名前呼び?
こ、これは....何のご褒美でしょう?


夕鈴の「瑛風様」呼びに嫉妬する陛下。( *´艸`)
自分の名前呼びを強請る陛下。    ( *´艸`)
キス魔陛下降臨(悶)~〜~~~~~~(*ノωノ)


そう。あれは12巻。
晏流公が二人の時だけ名前で呼ばせてた話を読んでから
ずっと、ずっと、悋気陛下と名前呼びを妄想してました。
( *´艸`)


そして怒涛のキス責め。
私の妄想の中の陛下は、夕鈴好きすぎて
キス魔になってますが
----まさか原作でキス魔陛下が拝めるとは....。


そして、名前を呼ぶか呼ばないかだけで
後宮を巻き込んでの大騒動。
なんと迷...いやいや、安定のバカップルです。
バカップル万歳っっヽ(^o^)丿


先生。ありがとうございます、嬉しいです。
(声が届くかは分かりませんが。
取りあえず叫んでみます。)



そして、あまりの嬉しさに妄想が爆発しました。
それは次回。


ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。


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