2016
10.25

本誌買いました

Category: ネタバレ妄想
こんばんは

ここのところ萌が消失していて
なにもやる気が起きませんでしたが
本誌を読んで復活しました。
ということで、ネタバレ感想を。。。。。


感想というより、ただの叫びです。
そしてちょっと小話もいれてみました。

もしご興味があれば。。。。
ネタバレ不可な方はここでバックを
お願いします。

休み明け。出社したら仕事が山積みでした。。。(T_T)
今日もやっぱり忙しかった。
へろへろになりながら帰宅し、本誌を読みました。
可愛いご夫婦に癒されました。










細かなネタバレは他の方が書いていると思いますので
私は感想だけを。
も~~~~~~~~/(//▽//)/悶
-----陛下、可愛い。以上!(←それは感想なのか?)




夕鈴の名前呼びに、反応した陛下の笑顔。
一発でノックアウトされました。この青年。
息子のように可愛いです。あの嬉しそうな顔。
本当に夕鈴のことが大好きでたまらないんだ
と思いました。



ということで、感想めいたネタバレ系SS。
ピンポイントでその部分だけ抜粋。
(本誌とは若干内容が違いますので、その旨ご了承ください)

すみません。本当に好きなんです。名前呼びネタ。
もしよければ。。。


【名前~その後】

最近、変わったこと。
それは、君が名前を呼んでくれるようになったこと。
恥ずかしがり屋の君は、なかなか名前を呼んでくれない。
けれど、1日一回くらいはと約束をこぎつけた。


「夕鈴。今日は名前呼んでくれないのか?」
「----え、今ですか?」
もちろん「今」
「あとじゃだめですか?」
だめ「今」

君はきっと知らない。
僕がどれだけそれを望んでいるか。
本当はいつでも呼んでほしいけれど
恥ずかしがり屋の君に強制はできない。

叔母上から贈られた衣装を身につけた君は
とても可愛い。老師の策略が見え隠れするのが
癪だが、それは大目にみるとしよう。

だけどせっかく可愛い服を着てるのに
僕を放って他のことをしようとする君に
意地悪したくなる。
だってもっと構って欲しいのに。


にっこり笑っておねだりすると
夕鈴はあっさり陥落した。


「。。。。ちょっと待ってくださいね」
「うん」

抱き寄せて腕の中に囲った。
夕鈴が恥ずかしそうに僕の名を呼んだ。

れれれれ...れれれれ…れれれ

「.....黎翔...さま?...」


-–-–-–-たまらない。
名前を呼ぶ...
たったこれだけのことなのに。

誰も呼ばなくなった僕の名を
君だけが呼ぶ。
そのことが嬉しくて堪らない。

きっと今、尻尾を振っているのだろう。
君が可愛すぎて...愛しすぎて
どうしていいか分からない。
表情を隠すように夕鈴の肩に頭を乗せた。
笑いが漏れる。


「....?そんなに受けることですか?」
ぷるぷる震えた僕を見て
夕鈴が不思議そうな顔をした。


君は知らない。
僕が今、どれほど幸せか。

「叔母上にも老師にも感謝しなくてはいけないな」

こんなに可愛い君を見れたのだから。

思いの丈をこめて
ぎゅううと抱きしめた。



そして


二人の夜は更けていく


-------------

あの笑顔に胸を射抜かれました。
ええ、仕事の疲れが一発で吹き飛ぶほどに。
先生....今月も癒しをありがとうございます。

そして、ここまでお付き合いくださった皆様
ありがとうございました。
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コメント
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dot 2016.10.25 10:12 | 編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
dot 2016.10.25 11:40 | 編集
ますたぬ様

私もあの一コマに
完全に陥落しました。
(=´∀`)人(´∀`=)

老師への睨みもいいですね〜。
今月は目の保養でした。
もう…もう…あの笑顔…(←まだ言う)

コメントありがとうございました。
けいdot 2016.10.25 21:40 | 編集
のべ様
お粗末様でした。
いつものように甘々です。
本誌のご夫婦が可愛いすぎて
御飯三杯くらいいけそうてす。笑

お話では端折りましたが
名前呼びは「れ」がいつまでも続きます。(^^;;
そこは夕鈴です。

コミックでもお楽しみに〜。

コメントありがとうございました。
けいdot 2016.10.25 21:52 | 編集
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