2016
06.01

プロポーズの日

こんばんわ
今日はプロポーズの日らしいです。

某所にも載せてますが
こちらでもプロポーズネタを。

せっかくなのでこちらは挿絵付き。
と言っても過去絵のリメイクです。
気持ちだけでも…

もし、宜しければ…

【本物夫婦設定】
【原作寄り】


「ゆーりん、僕の本当のお嫁さんになって」

そう言って夕鈴の手をとり唇を寄せた。


「へへへ陛下?突然何を...?」

「ん?求婚」

「な、なんで、急に?」

「今日は求婚の日なんだって。
夕鈴、返事は?」

「え?はっ、はい!もちろんです
 私、絶対幸せにしますから!」

「.........」


…それは僕が言おうと思ったのに。
君はどれだけ男前なの。
抱き寄せて、膝の上に乗せた。


ちゅ
額に口付ける。


「幸せにしてくれるの?」
「は…い」


ちゅ…
今度は唇。唇で挟むように軽く重ねた。


「どんな風に?」
「んっ…そ、それは…」


「ん?」
今度は唇をペロリと舐めた。

「〜〜っ。も、もうっ。陛下っ!」


夕鈴が真っ赤な顔をして僕を睨んだ。
こんな顔も可愛い。


「ん?どうするの?」

腕の中に閉じ込め耳元で囁く。
耳朶を唇で挟むと
夕鈴は真っ赤な顔をして俯いてしまった。


「〜〜っ。わ、わた…」

拳をぐっと握りしめ、突然顔をあげた。


「わ、私、貴方をずっと笑わせますから!」


ぶっ
吹き出した。


この雰囲気からその台詞?
やっぱりゆーりんだ。


ぶ…くくく


抱きしめながら、肩を震わせた。
「陛下。。。そこ笑うとこですか?」

夕鈴が頬を膨らました。


「いや、だって…くくく。」
「も〜〜っ。ウケ過ぎっ」


プロポーズ

夕鈴はしばらくむくれていたが
きゅ
背中に手を回し

「…でも
こんな風に
ずっと二人で笑い合っていたいです。」

嬉しそうに微笑んだ。

もう、ほんと。これだから堪らない。
君はいつも僕を明るい光で照らしてくれる。


ぎゅっと抱きしめた。


「ありがとう。
じゃ、ずっと笑わせて。側にいて」
「…はい…」

ちゅ

もう一度口付けた。
今度は深く求めるように。
夕鈴が応える。
手を重ね、指を絡めた。


そう。
君と一緒なら
きっと楽しい未来が待っている。






握った手に口付けた。
この手はもう離さない。




いつまでも君と共に



おしまい
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お目汚し、失礼しました~~~
お付き合いいただき、ありがとうございました。m(_ _)m
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